欧州の経済衰退
投稿:2020/10/25
予想:2020/01/31 〜 2025/12/31
2025年まで、ヨーロッパは依然として過疎の状態。
勝手に広げて妄想、感想
この予言の続きとして、「依然と過疎」と表現したのかと思われる。
イギリスEU脱退(2020年1月31日〜)から、2025年まで欧州の経済は振わない。
といった解釈で良いんでしょうか。。。
といった解釈で良いんでしょうか。。。
他の予言に
ともある。
予言内容の時系列は下記の様になっている。
・2020年イギリスがEUを去った直後に大恐慌
・2025年までヨーロッパは過疎
・イスラム教徒による戦争が始まる
・2043年、イスラム教徒がローマを攻め落とす
世界線の違い
また個人的に外れたと判断している予言に、2011年に「2011年、北半球の生活が放射能で破壊」というものがある。この予言が起こった世界線ではヨーロッパどころか北半球での生活が困難となっている。そのために過疎化が起こっており、「2025年の時点においても、放射能汚染によって過疎化したヨーロッパは経済的な回復はできていない」という事かもしれません。
国内総生産(GDP)
事実、2020年のEU28カ国のGDP成長率は2019年と比較して下方予測され経済的に悪いと言える、また2019年以前のユーロ圏におけるGDPは、上にも下にも大きく変動していない。
資本主義国家で、ある程度成熟すると経済成長率は停滞するという経済学者もいるそうです。その学者が言う通りであるとすると、成熟しきったヨーロッパとしてGDPの数値が横ばいとなっているのでしょうか。
英国のEU脱退につづき新型コロナによる外出制限、歴史のある観光地が沢山あるヨーロッパにとって計り知れないダメージです。
経済的な過疎化と、コロナの影響での人流自体の過疎化は間違いない。回復はいつになるかは不明だが「アフターコロナの経済がどうなるか」によりそうです。
イスラム教徒との戦争が始まり、経済的に疲弊しそのうちローマが攻め落とされる、その過程の予言と解釈しておけばいいのかもしれません。ヴァンガの予言は読みづらいとは理解していますが、この予言については内容が少なく、時系列もよく分からない。