「イギリス、欧州連合(EU)離脱」と「大恐慌」


「イギリス、欧州連合(EU)離脱」と「大恐慌」

投稿:2016/10/25

予想:2020/01/31 〜

イギリスがEUを去った直後に大恐慌がある。(関係者が後日発表と思われる。)

ハナクソほじりながら妄想、感想

イギリスがEU離脱について
英国の欧州連合離脱の状況については下記。

・2016年6月23日
国民投票の結果、51.9%がEUを離脱するという僅差な結果で決定。

・2020年1月31日
イギリスは欧州連合からの脱退を完了。

予言には”いつ”という時間の情報はないが、「イギリスがEU離脱」する事は的中しましたね。

大恐慌
イギリスのEU(欧州連合)離脱後の大恐慌の予言はどうでしょうか?脱退が完了した2020年1月31日以降の経済状況をみてみましょう。
経済状況については、株価にてどの様な変化があったかにより「大恐慌」の状況を確認してみる事とします。

コロナショック
武漢から発生したとされる新型コロナ、この世界的パンデミックの影響により世界各国の株価は2020年2月末から急落した。
アメリカは2020年3月末〜4月にかけて歴史的な暴騰(デッド・キャット・バウンス)が起こっている。

・ナスダック(米国)

・日経平均(日本)

・SPEU(ヨーロッパ)

各国の政府の働き、中央銀行による大規模な金融緩和によって株価の回復が行われました。ただ、金融緩和は数値的な株価回復はあったものの、打撃を受けた実体経済の差は異なっていて、世界的に幅広い業種が打撃を受けている。
特に観光関連の経済損失は大きく、世界的にイベント、お祭り等での観光客の減少が発生している事もある。
外食産業では国内でも都道府県レベルで「緊急事態宣言」、「まん延防止等重点措置」等、コロナ患者数の推移を予測の元、措置されている(とされる)ことより、酒類提供から営業時間の制限まで要請され、店を閉じた業者や、生産者にまで甚大な被害が発生している。

予言にある「大恐慌」が「コロナショック」だとすれば、「大恐慌」は的中です。
イギリスのEUを去った直後2月以降と、タイミング的にも一致となりそうです。

ただ、「大恐慌」に併せ各国の金融緩和を行なった為、株価的には一時的に極度に下がったものの復活し、日本においてはコロナ前よりも高い水準となった。

仮想通貨に影響は?
あまり経済の指標とは結びつかないものですが、仮想通貨はどうでしょうか。

・ビットコイン(BTC)

コロナ関係ないですね、また2021年頃より急激に上昇しています、これは世界中から注目を浴びているアメリカの電気自動車メーカーのテスラがビットコインを約1577億円分買い入れた事と、それに併せた投資家の動向、株価がコロナショックから回復した事による資金移しが原因と予測される。
ビットコインは国が制御しないため、金融緩和による操作が不可能、上がるも下がるも無法地帯ですね。

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