人工太陽が地球の暗がりを照らす。


人工太陽が地球の暗がりを照らす。

投稿:2021/07/12

予想:2100/01/01 〜

2100年、人工太陽が地球の暗がりを照らす。

勝手に広げて妄想、感想

予言の内容からすると2100年頃には太陽活動に何らかの変化があり、地球に十分な太陽風が照射されなくなった。これは、地球が氷河期へと突入した状態だと推測できます。確かに、2015年7月9日の王立天文学会において、英国の研究者が発表した内容に「今後15年ほどで太陽の活動が60%も減衰する」と発表していることもあり、地球の寒冷化の可能性はゼロとは言えません。
氷河期へ突入し、地球を温めるため「人工太陽」を作り温めようとするのでしょう。

ではまず、「太陽」についてですが、太陽が明るいのは太陽にある(重)水素と(三重)水素が核融合する事によってヘリウムや、中性子、電磁波など多種にわたるエネルギーを発生させる、そのエネルギーが地球に照射されています。

核融合「発電」について
核融合「発電」については、こちらの記事に詳しく記載しましたが、水素原子の融合によるエネルギー抽出です。
※核融合「発電」はプロタイプの完成が2025年でした、実際に実用化になるのは2045〜2050年頃になると予測されている。

それでは、核融合技術によって人工太陽を作るとする。
予言にある人工太陽というものは、太陽の複製ということではないでしょう。ナチュラルな恒星の複製する材料は、太陽系において太陽しかありません。作成したとして、太陽系惑星全体の引力バランスが崩れて大変な事となるでしょう。

人工太陽が作れたとして、中途半端な規模では地球を温める程のエネルギーは得られないでしょう。

活動の弱った太陽に対し、人の手によるメンテナンスを施す
思いつきで書いていますが、太陽内部の電磁波周期により太陽活動が変化している、電磁波の強度か周期の調整を行う事は可能かもしれない。太陽という超巨大な物体内部の電磁波操作なんてありえないです。ただ、2100年の未来の技術であれば、、、、太陽内の局部的な電磁波操作なら、電磁波増幅操作(波を折り畳み重ねる)を行った電磁波照射により影響を与えられる可能性があるかもしれません。

単に暗がりを照らせば良い?
予言には「暗がりを照らす」とある。照らせばいいのであれば例えば宇宙空間に巨大な鏡の衛生を浮かべ、太陽光を反射させ地球に照射するのはどうだろうか。
アニメ、機動戦士ガンダムでもあるソーラ・システムがまさにその様な感じである。ソーラ・システムにおける地球照射はひとつ制御を間違えると恐ろしい兵器になりかねませんが、SF的ではあるにしろ過度な技術は必要なく、まだ現実的ではないでしょうか。
また、月面にミラー配置したらどうか検討しましたが、砂埃や満ち欠け、地球の夜間時における月の位置を考えると、照射の制御が難しいと断念しました。

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