新しい病気は、人を数秒で老いさせる。


新しい病気は、人を数秒で老いさせる。

投稿:2021/07/12

予想:2088/01/01 〜

2088年、新しい病気は、人を数秒で老いさせる。

勝手に広げて妄想、感想

聞く感じ、早老症に新たな病気が発生するという予言です。現在把握されている早老症には、「ハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群」、「ウェルナー症候群」、「コケイン症候群」、「ロスモンド・トムソン症候群」等、約10種程確認されています。
ただ、予言にある早老症には「数秒で老化」と恐ろしい内容である。

可能性1
基本的に老化とは、DNAの異常(変化)が発生し、変異したDNAより細胞増殖分裂する事で老化が進行する。
皮膚でいうと、細胞生成から剥がれ落ちるまでのサイクル(ターンオーバー)は、約6週間のため、変異した細胞が生成され、表面にまで来るには少なくとも1ヶ月以上はかかる事となる。
現実的に「数秒」で老化が可能なのだろうか?と疑問が湧き、すこし可能性を探してみる事とします。

人間の皮膚の代謝の時間を踏まえ、予言内容にある「数秒で見るからに顕著に老化が進行し観測できるもの」である場合、「早老症」のプロセスにある細胞分裂による異常細胞の生成(代謝)での老化ではなく、分裂前の正常な細胞が総じて変異する症状という仮説になります。

可能性2
「数秒で老化」の可能性として、SFの要素が強まるが「双子のパラドックス」や「浦島効果」ではないか?と考えると、若干腑に落ちるかもしれません。(え?)
病気での老化ではなく、物理的な外部要因による時間のスピードに変化があったのではないかという可能性で考察してみる。
「時間を経過させる何か」は、浦島太郎が「亀の背に乗り竜宮城と地上への往来」した事か、「竜宮城での滞在」もしくは、「玉手箱の所持」ではないだろうか。

※浦島太郎の昔話は多種あるので、広く出回っている話では、、、
1.亀に連れられ竜宮城へ移動。
2.竜宮城にて乙姫による接待、玉手箱受け取る。
3.竜宮城より地上へ移動、地上では時間がずいぶん経過していた。
4.浦島、玉手箱開けると老人に変化。

余談:玉手箱は時間制御装置?
時間の経過は、重力の強弱によって加速度が変わる。これは一般相対性理論で挙がっていて、「重力は空間(時空)を歪みを生じさせ時間の進みを変化(制御)している。」と言われています。

となると、浦島太郎に出てくる玉手箱は、時間を制御する装置と考えると腑に落ちます(思考停止中)。乙姫が開けてはならぬ玉手箱、一見ゴミの箱を持たせた理由としては、浦島の寿命を思っての贈り物であった。浦島が玉手箱の開けた(破壊)行為により、時間制御装置である玉手箱が故障し煙が発生、玉手箱により制御されていた「浦島太郎個人のマイナス数十年」がリセットされたのではないかという考察ができる。

“新しい病気は、人を数秒で老いさせる。” への1件のコメント

  1. 山上徹也【非公式】 より:

    怖い怖い

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