地球の軌道が変わる。


地球の軌道が変わる。

投稿:2021/07/12

予想:2023/01/01 〜

2023年、地球の軌道が変わる。

勝手に広げて妄想、感想

「地球の軌道が変わる」とは文字通り、太陽の周りを回る地球の軌道(太陽周回軌道)に変化がある事なのだろうか?
もし太陽周回軌道に変化があった場合、地球は内側の太陽に落ちたり、外側の木星等の巨大な星に近づいていったり、または彗星の様に楕円を描く軌道になったりするんでしょうか。
そうなると問題となるのは地球の周回速度です、太陽に近ければ近いほど速度が上がり、離れれば速度は落ちます。

自転速度が現状と変わらない場合は「正午から正午までの時間」、いわゆる1日が24時間でそのままですが、地球が太陽一周する周回起動の変わり方によっては1年約365.2422日も変わってくるのではないでしょうか。

太陽系も天の川銀河の中で2億5000万年周期で回っています、銀河系を回る太陽を中心として更に回る惑星の軌跡は銀河系の中心から見ると螺旋を描く形で。その天の川銀河は宇宙空間を疾走している。観測点を銀河の外の宇宙空間とした場合、地球の速度は600km/sで動いてるのだそうです。

地球と太陽、太陽と銀河、なんだかマトリョーシカみたいですね。
もし宇宙の外側があるのだとしたら、宇宙も何かの周りを回っているかもしれませんね。

余談
軌道の変化とは直接関係は無いですが、ポールシフトという現象があります。ポールシフトの種類として「自転軸のポールシフト」、「地磁気のポールシフト」があり、「自転軸のポールシフト」に関しては、現状地球は、公転面から23.4度傾いて自転軸がある、その為、年間という期間において太陽の距離に緩急が発生、地表は寒くなったり暑くなったりする季節というものが作られている。
基本的にはこの自転軸は惑星生成において確定し、惑星衝突によって変化があるとされています。かなり微弱ながら大きな地震によっても自転軸は若干変わったりするそうです。

地磁気のポールシフトについて
近年話題にも挙がっている地球における地磁気のポールシフトがあります。
内容は、1年間で64km程度東へ移動していて、完全なN極とS極が反転(地磁気逆転)の頻度はかなり大雑把ですが過去360万年の間に11回、数万年〜数十万年に一度、おおよそ25万年毎に起こっています。
これは海洋プレート、堆積物やら火成岩の残留磁化を解析することで分かるのだそうです。ただ、地球が地磁気を持つ仕組みは解明されつつあるが地磁気逆転がどの様に起こっているのかはいまだに分かっていない。

南大西洋異常
南半球の一部の地域で地磁気が極端に弱くなる地帯があり、過去50年間においてその弱体化が著しい。その異常事態を「南大西洋異常」とよばれている。
そんな南大西洋異常により、場所によって地磁気のムラが生じている影響か、国際宇宙ステーションのレーザー観測装置(GEDI)は月に1回ペースで動力盤がリセットされるなど、人工衛星の機器の誤作動が報告されている。この磁場異常地域は2つに分裂しつつあり、それぞれ北西に移動しながら移動している。
この磁場異常はポールシフトの前兆と因果関係ではないかと考察されている。

地磁気と氷河期
地磁気反転期では地磁気が弱くなり、その為磁場である程度守っていた宇宙線の影響を強く受けるそうです。地球への宇宙線増加の影響は、大気に雲を発生させ地球の氷期が起こるという説もあります。

ポールシフトは地球では幾度となく発生しているとはいえ、人類が未だ経験のないものです。
ポールシフトに合わせて発生する、地磁気の変化と太陽風の影響、地球の軌道の変化も地磁気によって何らかの影響があるのか。
これらによって起こりうる地球上の気候変動等の環境変化は、野生生物の生態系、現代文明と密に関わっている電子機器への悪影響が懸念されます。
電子機器にあふれた現代文明にとって、大規模な気候変動は人間だけではなく、地球上の生物全体に壊滅的打撃となる可能性は高そうです。
地球の軌道が変わる程のエネルギーはどこから来るのか、検討つきませんね。

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