癌の克服


癌の克服

投稿:2021/07/12

予想:2001/01/01 〜 2050/01/01

21世紀の初めに、人類は癌を克服でき、癌が鉄の鎖と結びつく日が来る。
電車は太陽光を利用して飛ぶ。石油生産は停止し、地球は休むでしょう。
強いドラゴンは人類を捕らえる。3人の巨人が団結します。
一部の人々は赤いお金を持っているでしょう。100、5、そして多くのゼロが表示されます

勝手に広げて妄想、感想

今回は要素が多いですね、抽象的なので自分なりにひとつずつ解釈してみます。

人類は癌を克服でき、癌が鉄の鎖と結びつく日が来る

まず一行目の「人類は癌を克服、癌が鉄の鎖と結びつく」から。
がん細胞は昔から過剰な鉄分摂取によって増えると研究結果があります。また、近年では色々と症状に合わせた有効的な治療も増えてきています。もう少し医療技術が進めば恐るに足らぬ病気になる事でしょう。
もちろん癌の種類によって医療方法として有効的であったり、そうでなかったりします。早期発見と適切なアプローチを行うことで恐れる様な病気ではなくなっています。

免疫療法
新しい医療として、免疫の力を利用してがん細胞を攻撃する「免疫療法」です。免疫療法にも種類があり、効果が証明されていない免疫療法も多く出回っています。中には「免疫療法」と主張しているが科学的な療法ではなかったりするものもあります。まずは「効果が証明された免疫療法」、癌の種類によって「免疫チェックポイント阻害薬」を使った治療が主流となってくるのではないでしょうか。

ゲノム医療
癌の克服方法には「ゲノム医療」もあります。ゲノム医療とは、人間個人個人が持つ遺伝子を調べ癌細胞の元となる遺伝子に効果がある「分子標的薬」の投与をする治療方法です。他種にわたる癌の因子と千差万別ある遺伝子の状態から、「がん遺伝子検査」「がん遺伝子パネル検査」を行い、その治療方法を「個別化治療」と呼んでいる。

CAR-T(カーティー)細胞療法
日本では2019年3月に承認された、当初は主に血液のがんと呼ばれている白血病の一部を対象として使われ始めた治療法。
中国のバイオベンチャー企業 Carsgen Therapeutics が発表した治験結果によると、肺がんや胃がんなど固形がんへの良好な結果が得らている様です。
このCAR-T細胞療法とは、患者が持つT細胞(病原を攻撃するリンパ球)を取り出し、がん細胞の抗原(特有のタンパク質)に強く反応させる改造(キメラ抗原受容体、CAR)を施し体内へ戻す治験である。長年かけた人間のDNA解析によって積み重ねた研究成果が有効的に使われているケースではないでしょうか。

別の解釈
「癌」というものは「目の上のたんこぶ」の意味合いでも解釈が可能です、長年世界秩序から見て害悪な人物が逮捕される等、そいうった強引なこじつけも出来るかもしれません。

電車は太陽光を利用して飛ぶ、石油生産は停止し地球は休む

電車が飛ぶと聞くと飛行する様に捉えてしまいますが、恐らくリニア鉄道で磁力で車体を浮かせるという「飛ぶ」なのではないでしょうか。太陽光の利用となると現在の技術では賄える程の電力は取得できないです。

リニアモーターカー
日本では2027年に、東京名古屋間を開通予定とされているが、静岡県の承認が難航している。その為JR東海としては27年の名古屋間の開通が難しく、開業延期を表明、当初予定では37年には大阪までの延伸を想定していたが、大阪までの延伸についても併せて延期となると見られている。ただし、JR東海の宇野護副社長は新聞社の取材で、27年の開通延期は社では決まっていないと言っている。

中国では上海リニアとして、2002年の大晦日にリニアモーターカーの開通式が行われている。(実際に乗客を乗せての試験運行は2003年10月)
乗客を乗せた運転で時速430kmを記録したが、新型コロナの影響により乗客が減っており、最高速度を時速300kmに引き下げている。理由は不明だが運行コストの削減や、老朽化から速度が出せないでいると見られている。その為、中国国内の新幹線よりも遅いリニアとなっている。

世界でもまだ、太陽光を利用したリニアは作られていない。リニアに必要な電力は産業技術総合研究所によると「東京大阪間には、ほぼ原発1基分相当の電力が必要」と言われており、福島原発の災害後、国内では節電が進められている今の現状では電力の確保は若干怪しいと思われる。
なお、地表における太陽光発電となるとまだ不安定なエネルギーの為、優秀な蓄電技術と効率的な発電システムが出てくるまでは難しい。

太陽光を利用したエネルギー
現在、JAXAで研究が進んでいる「宇宙太陽光発電システム(SSPS)」というものがあります。これは、太陽光発電ユニットとマイクロ波送電アンテナを搭載した人工衛生です。
その衛生から、地表に準備した受信装置に向けマイクロ波を照射、受信装置がマイクロ波を受信し電力へと変換させる仕組みです。宇宙空間での太陽光発電は、地表と比較して1.4倍効率が良く、天気の影響を受けず安定した発電になると考えられ、将来的に新たな発電方法の選択肢としてなりうるのではと、現在も研究が進んでいます。
軍事兵器として利用転換できるのではないか?と思ってしまうのは悪い事かもしれません、なぜなら電波兵器として研究されていた経緯もある技術だからです。現在はマイクロ波は電子レンジや衛生通信、レーダーで使用されています。
JAXAも人工衛星からの照射による影響、「人体や生物、大気、電離層、航空機に影響がないか、スペースデブリによる破損」を課題として挙げています。

宇宙(軌道)エレベータ
SSPS以外の宇宙での太陽光発電ですが、宇宙エレベータがあります。
宇宙エレベータの作成により、宇宙での太陽光発電、地上への送電が容易になると考えられています。宇宙エレベータの開発ではスカイツリーを建造した日本の企業「大林組」がプロジェクトチームを組んで構想を練っています。
地球地面からバベルの等の様に宇宙に向けて建造するのではなく、静止衛星より地球へ(最初は)ワイヤーを垂らし徐々にワイヤーの数なのか、強度を確保させていくものです。色々な材料的な課題があるものの2025年にアース・ポートの着工ができれば、2050年頃には静止軌道ステーションでの作業が可能になるとされています。
そんな宇宙エレベータですが利点が非常に多く、まず従来ある人工衛星の打ち上げ等、地表から大気圏離脱させるロケットが不要となります。静止軌道ステーションという宇宙空間まで、ワイヤーで運べば良いのです。また、太陽光発電ではSSPSの様なマイクロ波を用いた送電ではなくワイヤーを通した送電も可能になります。
ただ、実際事故が発生した際はどうなるのか皆目検討がつかなく、個人としてはテロの標的にもなり得るのではないかと心配されます。

石油消費量
世界的に石油消費量は減っている事はありませんが、車についてはどうでしょうか。先進国では温室効果ガスの削減を目的としたEV車(電気自動車)の普及が広がっています。この様な運動?が進む事で石油消費は少しずつでも減っていくかもしれません。

余談(HAARP)
マイクロ波の利用という事で余談ですが、「高周波活性オーロラ調査プログラム、HAARP」という高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に関する共同研究プロジェクトがあります。
陰謀論者によると、「HAARPから電離層に向けて電磁波を発射、電離層で反射した電磁波は断層へ照射され地震を発生させる。電磁波は地中にも浸透できるので、地球の反対側まで地球上いかなる場所も「狙い撃ち」することができる。」のだそうです。

ただ、これには異論があり、HAARPが扱っている電磁波は「3~30MHzの短波帯」であり、「共振周期」として利用するには難しいのだそうです。複数の照射場所から同一箇所への照射であれば、、照射地点でどの様に作用するかは不明ですが、あまり現実的ではなさそうです。
「対象断層への共振周期」を誘発できる周波数帯で強力な照射が可能になれば、狙った地震が可能になるかもしれません。

マイクロ波を利用した兵器として、中には地震発生装置があると言われていたりします。確かに、地震発生源でマイクロ波が発生するが、その発生は地殻の砕ける際に発生しています、地殻に強いマイクロ波を照射する事で地震を誘発できるかは不明です。

強いドラゴンは人類を捕らえる、3人の巨人が団結

「ドラゴン」とは中国と推測できます。3つの巨人はロシア、インド、中国の事でしょうか。
お金に関しては、現在100元と5000ルーブル紙幣は赤い色です。抽象的すぎてよくわかりませんね。

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