巨大地震と津波
投稿:2019/10/25
予想:時期不明
2019年、巨大な地震が発生し、モンスター級の津波で多くの犠牲者が出る。地域としてアジア地域、アラスカの一部。
妄想、感想
予測内容に、「アラスカにアジア地域」とあるが、太平洋アジア北の方となりそうですね。そのアジア地域というのは、日本が含まれています。
アラスカ
2019年の世界的な津波
・2019年4月12日
M6.8の地震。インドネシア、スラウェシ島沖、ルウィック(英語版)の南南西102 kmで発生。
津波警報が出されたことによる混乱で1人が死亡。その他、軽微な被害。
・2019年7月14日
M7.2の地震。インドネシア, 北マルク州, ライウィ(インドネシア語版)の北北東93kmで発生。
2019年北マルク地震。ハルマヘラ島では、建物の倒壊や道路に亀裂が発生するなど深刻な被害が発生。14人が死亡、129人が負傷。津波については不明。
・2019年7月26日
M6.0の地震。フィリピン, バタネス州沖の東北東14kmで発生。
2019年バタネス地震。主に、イトバヤットの農村部で多くの古い建物が被害を受けた。9人が死亡、約60人が負傷。津波については不明。
・2019年8月2日
M6.9の地震。インドネシア, バンテン州沖, Tugu Hilirの西南西106kmで発生。
2019年スンダ海峡地震。津波警報がスマトラ島とジャワ島に発令された。4つのモスクを含む139の建物が損傷し、一部が破壊された。8人が死亡し、8人が軽傷。津波については不明。
・2019年9月25日
M6.5の地震。インドネシア, マルク州沖の南11kmで発生。
アンボン島地震。6,000を超える建物が全壊または損壊、地滑りが発生した。被害は主に地滑りによる生き埋めで、41人が死亡、1,500人以上が負傷した。津波については不明(水ではなく、土の津波(地滑り))。
・2019年10月16日
M6.3の地震。フィリピン, ソクサージェン地方, コロンビオの東北東7kmで発生。
2019年コタバト地震の第一の地震。ソクサージェン地方とダバオ地方の一部のインフラが、ジェネラル・サントスで発生した火災などの被害を受けた。 約200人が負傷し、7人が死亡。津波については不明。
・2019年10月29日
M6.6の地震。フィリピン, ソクサージェン地方, コロンビオの北東 10kmで発生。
2019年コタバト地震の第二の地震。ダバオ地方とソクサージェン地方で、深刻な被害が発生。一部の建物が倒壊、多くの建物が被害を受けた。14人が死亡し、500人以上が負傷、3人が行方不明。津波については不明。
・2019年11月15日
M7.1の地震。モルッカ海(インドネシア付近)で発生。
津波はモンスター級はない。
・2019年12月15日
M6.8の地震。フィリピン, メトロダバオ(英語版), マグサイサイ(英語版)の南7kmで発生。
2019年南ダバオ州地震。パダダにあるスーパーマーケットを含む、4,545戸の住宅、9棟の公共施設、その他の20棟の建物が破壊された。13人が死亡し、210人が負傷、1人が行方不明。津波については不明。
「完全に予想を外したか、これから起るか、予想自体デマ」でしょうか。
アラスカまで影響があった地震
時期は2011年3月11日となるが、東日本大震災において発生した地震、津波により、瓦礫がアラスカまで運ばれました。瓦礫の撤去による損害も津波による被害とすればアラスカにも影響があった。
瓦礫以外にも、サッカーボールやバレーボール、宮城ナンバーのハーレーダビッドソン(バイク)がアラスカ、カナダ海岸まで運ばれた。
サッカーボールには寄せ書きがあり、被災者の思い出の品でした。
たかがサッカーボールとはいえ、津波により全てを無くした被災者にとっては数少ない思い出の品、それが一つでも戻ってくる事はボールの重さ以上に意味がありそうです。
海流について