第三次世界大戦の開始
投稿:2012/05/07
予想:2000/03/26 〜
予測内容
1979年、作家のバレンティン・シドロフと面会時に予言したと言われている。
ウラジミールの栄光、ロシアの栄光以外、氷のように全てが溶ける。
ロシアが全てを取り去ってしまう。そして、ロシアは残るだけではなく、世界の覇者となる。
ハナクソほじりながら妄想、感想
ウラジミールとは、、、ロシア連邦のヴラジーミル州にある都市名。
またロシア大統領、ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチンの名前の一部。
もしプーチン大統領が引き金なら、一番権力を行使可能と思われる大統領時でしょうか。
ただ、ロシアの場合、大統領ではなくとも軍事的に権限がある場合は、大統領就任中ではなくとも・・・?
大統領就任期間
2000〜2008年
2012〜2036年(※1)
※1 就任期間のリセットと任期変更の改憲により2036年まで就任となった。
因みに、2036年まで就任した際、プーチン大統領は84歳である。
プーチンが大統領就任は2000年3月26日の大統領選挙で決定、予言は1979年〜。
解釈を進めてみる
よく読んで、、、
予言を見た所、「世界大戦が起こる」とは一言も出ていないです、ただ「溶ける」だの、「世界の覇者」とあると、あたかも第三次世界大戦が起こり、ロシアの一人勝ちを予言しているかと解釈してしまうのもわからなくもない。
「溶ける」の解釈として、物理的に兵器で人や建築物が溶ける(焼け落ちる)とは違う可能性もありそうという事です。
例えば株価、貨幣価値など経済的に溶けてしまったとも考えられそうです。「経済的な溶ける」という場合を考察してみます。
資源も豊富で、近隣諸国の大国である中国を掌握できるのはロシアが一番近い存在でもある。もしロシアが中国を掌握し、アメリカを抑える事ができたら、その時、ロシアは世界の覇者と言える国と言えるでしょう。
(中国の様な特殊な経済システムはおいておき)社会主義国家では、国が会社を管理している事で内需がある製品に力を入れたり、または国内で独占、国外からの外需を無視した生産体制のコントロールが容易である。
世界の状況にあわせ、臨機応変に国内の会社を組み立て直し出来る場合、世界の経済状況に合わせた方向転換が素早く出来る。分野別、技術別でも、資本主義国家の中の会社と社会主義の一国が争う事になり、優位に進める事も可能となる。
例えば、ある程度の資本がある社会主義国家が、本気で超高性能な潜水艦を作成した場合、地球規模での活動はかなりの範囲を広げる事ができます。
また、潜水艦発射弾道ミサイルという兵器もあり、場所に囚われず何処からでも敵対国への攻撃が可能になります。
世界中の特定できない海洋から発射される「潜水艦発射弾道ミサイル危機」というキューバ危機を凌駕する危機が起こるかもしれませんね。(既に起きているかもしれません)