スマトラ島沖地震


スマトラ島沖地震

投稿:2004/12/26

予想:2004/12/26 〜

2004年、スマトラ島沖地震

妄想、感想

スマトラ島沖地震は、1回の地震を意味するのではなく、その地域に発生した大地震の総称ではある。

2004年スマトラ島沖地震(スマトラとうおきじしん)は、2004年12月26日、インドネシア西部時間7時58分53秒(UTC0時58分)にインドネシア西部、スマトラ島北西沖のインド洋で発生したマグニチュード9.1の地震である。
単に「スマトラ島沖地震」といった場合、この地震を指すことが多々ある。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

過去のスマトラ島沖地震
・2000年06月04日(スマトラ島南方沖)
マグニチュード7.9

・2004年12月26日(バンダ・アチェ南南東沖)
マグニチュード9.1

・2005年03月28日(メダン南西沖)
マグニチュード8.6

・2007年09月12日(ブンクル南西沖)
マグニチュード8.5

・2009年09月30日(パダン西北西沖)
マグニチュード7.5

・2010年04月06日(バニャック諸島付近)
マグニチュード7.8

・2010年05月09日(バンダ・アチェ南南東沖)
マグニチュード7.2

・2010年10月25日(パダン南沖)
マグニチュード7.7

・2012年01月10日(バンダ・アチェ南西沖)
マグニチュード7.2

・2012年04月11日(バンダ・アチェ南西沖)
マグニチュード8.6

・2016年03月02日(スマトラ島南西沖)
マグニチュード7.9

見ての通り、スマトラ沖地震は、毎年の様に大きな地震として発生している事が分かります、地震の予言と大袈裟にとるのは少し抵抗があります。地震関連の学者ではなくとも、今後も大きなスマトラ沖地震は発生すると断言できます。

被害

被害について(2004年のスマトラ島沖地震)
マグニチュード9の巨大地震による大津波が発生し、インドネシアをはじめインド洋沿岸諸国に死者・行方不明者23万名以上に及ぶ津波災害史上最大の被害であった。(因みに、東日本大震災による死者・行方不明者は2万6千名)

地震のセグメント(断層区間、活断層の最小単元)が3つあり、それぞれ、143年,123年,63年と異なる経過年数後に地震を発生させている。これらが誘発し同時に発生している可能性がある。

この事は他人事ではなく、日本で、東海・東南海・南海地震の同時発生の可能性もあり得るのと、それが発生した場合、日本では過去経験したことのない規模の地震となりえるそうです。
これだけ多い地震だと、”馴れ”がどうしても出てくるでしょう、津波の規模や危険度を素早く把握できる津波早期警報システムを整えて、どの程度の津波で、どこまでの人が逃げるべきか判断できると少し変わってくるかと思います。
また、人間とは忘れる生き物でもあります。歴史の授業で知っていても、今後津波の被害の対策を忘れたり、現物を見たことがない若い世代へ言い伝える事、防災教育面へ落とし込むなども必要になりそうです。

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