第二次世界大戦の勃発
投稿:1939/10/25
予想:1939/09/01 〜 1945/09/02
1939年、第二次世界大戦の勃発
(関係者が後日発表)
妄想、感想
第二次世界大戦は、第一次世界大戦の21年後に開戦されている。
第一次世界大戦での蟠りも抱えていた各国、市民も過去の戦争を忘れてはいない、そんな戦争が身近にあるのが当然だった時代です。
戦争の副産物、技術力向上
どの戦争においても科学技術の向上という副産物がある。この第二次世界大戦では航空機の開発が進みエンジンやレーダーの性能が非常に進歩しました。
その他の技術として、世界を震撼させた「核兵器」がある。原子力はこの戦争を皮切りに兵器として急速に研究開発が進んで行きました。
そんな兵器の話になりますが、過去規模にない程の条約が上がる程、戦後に影響のある兵器が沢山生産された。
焼夷弾
国際条約にひっかかる兵器の例として、焼夷弾がある。
東京大空襲で使われた兵器で、当時の日本の木造家屋には非常に有効的な兵器でした。
こちらについては「特定通常兵器使用禁止制限条約(1978年発効、日本は1982年に受諾書を寄託)」という多国間条約で禁止されている兵器です。
日本橋麒麟像付近のGoogleストリートビュー、東京大空襲において橋に焼きついた焼夷弾の痕跡
次世代の戦争
近年では、ドローンを含む無人航空機(UAV)の兵器化が進んできている。
ドローンにおいてはテロリストにとって現地調達も容易に行える事もあり、しかも安価な値段で数も揃える事が可能である。
アメリカ軍のリーパー
大型の物になると衛星経由で遠隔操作が可能である、有人戦闘機と比較して人を載せる設計ではない事から非常に無駄のないフォルムで燃費面でも費用面でも合理的に仕上がっている。
有人飛行機に乗るには操舵技術以外にも、過度なGに耐えうる肉体に鍛えなければならないが、UAVの場合は人体では耐えれない急速旋回、上昇下降による「レッドアウト」、「ブラックアウト」の心配もない。
パイロットの事故死の心配も無く、パイロットの育成も有人戦闘機と比べると極端に容易である。ただし、学者の中には心的ストレスは戦場にいる兵士よりも高いと言われていたりしている。
無人戦闘機プラスAI
更には遠隔操作ではなくAIによる自動操縦として、人の操舵から離れた無人戦闘機も作られている。
米空軍では、無人機AIの対戦闘機(ドッグファイト)の有用性を裏付ける為、AIによる無人戦闘機と有人戦闘機の模擬戦を2021年7月に予定している。
過去2013年には、米軍無人機の攻撃によってアルカイダの戦闘員を殺害していたことがある。しかし、別の反面でAIによってアルカイダと判断され殺害された2人の民間人、警官とイスラムの導師が居た。この導師は数日前にアルカイダを非難する説教をしていた事もあり、アルカイダの武装勢力ではなかった。
この頃からAIによって殺戮対象と判断され、無人機によって処分されている時代はもう始まっている。
また、AIによるAI開発も進んでおり、その性能は人間が開発したプロダクトと同等以上だとされている。
合理性の極地に至った場合、AIが「地球に対してのテロ行為を行う者」として人類全てをテロリストと判断してしまわないでしょうか。
ターミネーターの世界みたいになりそうですね。
戦争とは「なんでもあり」の技術的な武力の殴り合い権利や富を奪い取るものと想像されるが、近代は色々な制限、条約、裁判や償いがある。