宇宙からの信号はハンガリーで受信される。
投稿:2021/07/12
予想:2125/01/01 〜
2125年、「宇宙からの信号はハンガリーで受信される。」
現在の技術、妄想、感想
素直に宇宙人か?と思わせられてしまいますが、予言として「宇宙からの信号」とあり、地球外知的生命体から送られたと明言しているわけではないので慎重に考察していきたい所ではあります。
地球人は地球外知的生命体を歓迎できるか
人類は地球外知性の探査を試み「地球外知的生命探査(SETI)」という宇宙文明を発見するプロジェクトを半世紀以上も進めてきた。元々SETIは宇宙からのメッセージの「受信」のみで、「地球人として他の星とメッセージの交信」は目的としてはいない。そんなSETIの活動も2125年に至っても世界中で続けられているのでしょう。
現在、SETIの活動のお陰もあったでしょう、地球に似た惑星が次々見つかっており、今や地球に似た星は天の川銀河だけで3億個以上です。
因みに銀河にも大小あるが天の川銀河意外に、宇宙には2兆個の銀河があると推測されています。
地球外知的生命の有無に関して、広い宇宙空間において、ちっぽけ過ぎる人類が見つけていないだけで存在している事は確実でしょう。また、人間が存在しているこの世界は11次元とか、16次元、はたまた256次元と考えられています。
Wow! シグナル
1977年8月15日、電波望遠鏡にて「地球外知的生命体探査(SETI)」の観測を行なっていた所、太陽系外から送信されたと思われる電波を受信した。
恒星間通信での使用が予測されていた電波に類似していた事もあり、当時の見解として地球外生命によって送信されたものではないかと憶測された。因みに、観測された電波の周波数は1420MHz
発見者ジェリー・R・エーマンは、観測情報をプリントアウトし該当する電波信号の部分を丸く囲み「Wow!」と書き足した。そのためこの電波信号を「Wow! シグナル」と呼ばれる様になった。

ゴールデンレコード
「Wow! シグナル」観測から数日後の1977年8月20日、太陽系外の探査を目的とした探査機、ボイジャー2号の打ち上げ、同年9月5日にボイジャー1号が打ち上げられている。ボイジャー探査機には、地球外知的生命体へ向けたメッセージを記録した「ゴールデンレコード」を載せている。

ゴールデンレコードには、115枚の画像、自然や動物の鳴き声、音楽、55種類の言語のあいさつ、メッセージ文が含まれている。その中には6000年前、シュメールで話されていたアッカド語も含まれている。(シュメール人は宇宙人ではないか?という都市伝説)
ボイジャー探査機(1号2号)は太陽系の惑星配列によって発生する引力の緩急によって太陽系脱出速度を得るスイングバイ航法を使い太陽系を脱出する速度を得ている。1970年代後半から1980年代は惑星配列として絶好のタイミングであり、この機を逃せば175年後。
動力は原子力電池を採用しており、電力の消費量と併せて内蔵されている観測装置を停止している。完全な停止は2025年頃となる予定。最終目的として太陽外の恒星へ向かい、その旅路にて地球外知的生命体に発見してもらえる事を期待している。ゴールデンレコードは地球外知的生命体に発見された時のメッセージとして載せられている。
パイオニア探査機の金属板
宇宙探査機パイオニア10号・11号に取り付けられた長方形の金メッキアルミニウム板。
NASAはゴールデンレコードと同様、地球外知的生命体に発見してもらえる事と地球や太陽よりも長く生き残ることを期待している。
パイオニア10号は地球から53光年離れたアルデバランの方向へ進行しており、アルデバランに到着するのは約170万年後と予測されている。
地球外知的生命体へ向けたコンタクトは危ない?
電波やレーザーを使ったメッセージを受け取れる程の知性があるのであれば、地球人以上の知識を持っていてもおかしくはないです。
地球外知的生命と地球人との間に知性の差があったら、、なんだか変な電波や金属を飛ばす迷惑な昆虫レベルの動物だと思うのではないでしょうか。