■出身地
埼玉県
■趣味
散歩、空想
■仕事
フリーランスのエンジニア
■ブログの目的やテーマ
不確かの情報であるオカルト、都市伝説ではあるがソレが真実かどうかはどうでも良い、楽しめるかどうかではないか。
国の方針や現代科学の進歩から未来に起こりうる可能性について考えてみたり、怪しい情報を見つけては個人的な所感を纏めるサイトになります。
例えば
「地球は丸い」それは現代の人々は目視確認せずとも一般教養として知られている。
しかし、人類史において地球が平面という事(地球平面説)が常識であった時代は長く、世界各地の歴史的書物には地球の形は概ね空に浮かぶ円盤状の海に大陸浮かぶ、いわゆる地球平面説を称える書物や伝承が多い。その為か、地球の形状は平面であると鵜呑みにしていた人が過去大半であった。
今や文明も進み、数学的に計測から、羅針盤を搭載した船舶による世界一周(地球の果てがない事の実証)、更には宇宙開発での宇宙空間からの地球観測、現代においては地球球体説は仮説でも分析検証段階でもなく「実証されている正真正銘な事実」とされる。
しかし、アメリカの若い世代(18〜24歳の間)では「地球球体説は正しいのか?」と考えている人も3割程度居ると言われている。
そのアメリカの若い世代にとっては一般教養を積んでいる過程で、地球球体説を知らない可能性や、自身の見えている世界は平面であるという事からか、写真やテレビ等のモニター越しの知識は改ざんや捏造という考えなのか詳しくは不明ではある。(もしかしたら、「平面の可能性を探すのも面白そう」というだけなのかもしれないが、、、)
地球球体説が有力な説であると地球平面説を心底信じている方に説明するには宇宙空間にでも連れて行かない限り難しいでしょう、正に「百聞は一見にしかず」である。
逆を言えば、常識として知っている地球球体説を信じる大抵の人も、宇宙空間から地球を目視確認している訳ではなく、一般教養をそのまま鵜呑みにしているだけである。
地球平面説が定説であった古代の大半の人類と同様に、一般常識を疑う事をしていないだけとも言えよう。
実際、世界の時差だとか、人工衛星の航路や他の星である月の満ち欠けと形状、船舶での世界一周等、冷静に考えれば地球球体説の方が自然であり理に適っている。
そういった事を理解している上で、「現代における地球平面説」というものは、本来の説の内容より「常識を疑えるマインドを持ち合わせているか」の指標に使えそうである。
長々と例えましたが、要はそういった具合で真面目に正しいだとか間違いだとか、そういった事実はどうでも良く「そこに面白さがあるか」であり、見る角度変えた面白さを共有できたら楽しくなるのではないか。
こんな感じで、漫才でいうボケに対してツッコミ、文章上のプロレスにお付き合いいただけたらと願います。