巨大隕石の脅威
投稿:2019/07/24
予想:2019/01/01 〜 2019/12/31
2019年、「ロシアを中心とし大きい隕石が衝突する」
勝手に広げて妄想、感想
大きい隕石の衝突は2019年にはありませんでしたが、近い事件として「2019 OK」という「衝突未遂の小惑星」がありました。
・2019年7月24日、ブラジルのソニア天文台で発見。
・翌日地球に最接近、その距離は月より近い距離を通る。
宇宙望遠鏡等あれば大きく進歩するのでしょうが、現在人類は所詮その程度なのが現実なのでしょう。
隕石衝突の被害
「2019 OK」の衝突被害が起こった場合の比較対象として、1908年6月30日の「ツングースカ大爆発」がある。
「2019 OK」
「2019 OK」の直径は57〜130mで、「ツングースカ大爆発」が隕石とすると、60〜100mのサイズとされる。
「ツングースカ大爆発」とは
隕石説や天然ガス説と、この爆発には諸説ある。有力なのは「天然ガス説」とされている。
隕石説では、「2019 OK」より小さめの隕石がシベリアのツングースカ上空、大気中で爆発した。
中心地と目される場所から半径約30〜50キロの森林が炎上、東京都とほぼ同じ面積の約2,150平方キロメートルの範囲の樹木をなぎ倒した。
死者は不明(人的被害はないとも、現地の遊牧民に死傷者がいたとも、伝えられている)

空中爆発について
戦争等の兵器として大型爆弾があるが、それらは空中で爆発している。
地表での爆発より空中で爆発すると「加圧力」が加わり広範囲に威力が発揮するのだそうです。
地表に到達した時に爆発させると、クレーターを作る力、掘る方向に爆弾の威力を使ってしまい、効率的ではないそうです。
それを考えると、ツングースカ爆発は小さい隕石としては大きな威力を発機してしまったパターンだったのかもしれません。
今後衝突の恐れのある隕石について
NASAのサイトに危険な小惑星として纏めてあります。
https://cneos.jpl.nasa.gov/sentry/